介護保険料誤徴収160件。

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介護保険料誤徴収160件に=15日の年金天引きで-厚労省

 厚生労働省は14日、年金から15日に天引きされる介護保険料の特別徴収10月分について、全国で160件の誤徴収が生じると発表した。同省は、誤徴収となることが判明した市町村に対し、該当者に謝罪した上で返金するよう要請した。
 同省によると、介護保険料を年金から天引きする特別徴収は、例えば、被保険者が転居した場合、転居先で再開されるまでに事務手続き上、半年程度の時間がかかる。このため、この間は被保険者本人が口座振り込みなどで保険料を納付する普通徴収に切り替える必要がある。
 しかし、普通徴収への切り替えが必要だった17万件のうち、市町村が社会保険庁に提出するデータ131件に被保険者氏名の入力ミスなどがあった。一方、社保庁では、年金記録漏れ問題の対応として年金支給額の変更処理中であったために、被保険者の住所変更などの処理がシステム上できず、転居前の住所のまま介護保険料の年金天引きが行われるなどのケースが29件判明した。

以前から介護保険料の誤徴収というのは多く、
介護サービスの質を問うより、システムを運営する側の人的ミスというものの多さを考えれば、
運営側の質というものもチェックしていかなければいけないのではないでしょうか。
介護保険制度が広く国民から信頼を得ることができなければ、
今後の介護報酬改定やそれにともなう増税といった場合があれば、
国民の理解を得ることが難しくなります。
誤徴収のケースには個別訪問するということですが、
それを狙った詐欺事件などもありそうですね。

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