ウィルコムの戦略ターゲット。医療法人で働く皆さんに朗報。

ウィルコム、60歳以上や障害者など対象に定額プランを月額2200円に割り引き

 ウィルコム(八剱洋一郎社長)とウィルコム沖縄(仲里朝勝社長)は7月19日、60歳以上のユーザーや身体障害者などを対象にした定額プラン「ハートフルサポート」を9月1日から開始すると発表した。月額料金は2200円。
 同社は05年12月1日より、社会福祉事業者、公的医療機関、医療法人を対象にした定額プラン「医療福祉機関向け専用料金」を開始していたが、今回60 歳以上のユーザーや身体障害者、公的医療機関または医療法人職員までを対象として拡大したもの。通常の定額料金2900円から700円割り引き、2200 円とする。定額サービスにはウィルコムの電話同士の通話、Eメールの送受信が含まれる。そのほか、一般加入電話への通話は30秒で10.5円、携帯電話へは30秒で13.125円で通話できるほか、インターネット利用料は1パケットあたり0.021円でりようできる。

さすがウィルコム。
電磁波が少ないため、ペースメーカーなどの繊細な医療機器にも影響を与えない
ウィルコムのPHSは医療機関でも強く支持されています。
ウィルコム側も、医療機関等法人への割引を行なってきましたが、
その割引が広がり、個人への割引も開始されました。
詳細はこちら。

ウィルコム定額プラン「ハートフルサポート」の開始について

この割引は大きいですよね。
拡大するシニア層。
団塊世代は好奇心なども強く、デジタルディバイドは解消されつつある年代でもあります。
ケイタイ各メーカーにとっては大きなターゲットとなりそうですが、
ウィルコムの戦略は非常にわかりやすく、そのメリットも大きいですよね。
また、今回の割引では、なんと医療機関の職員も対象になっています。
うちの奥さんも700円引きです。
全国の医療法人で働くスタッフのみなさん、
医療を必要とする人たちの信頼を高めたいと思っている法人のみなさん、
もちろん、シニアのみなさんも。
ぜひウィルコムに買い換えてみませんか?



ちなみに、個人的に今一番欲しい機種はこちら。

W-ZERO3


1 個のコメント

  • ウィルコムはYモバイルに社名変更になりましたね。
    PHS携帯は2018年3月で新規の受付を終了し、2020年にはサービス終了になるようです。

    ついでに、今のYモバイルのターゲットは若年層にシフトしているようですね。

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