介護保険利用者負担、「骨太」の2割に。

介護福祉ブログコミュニティ

介護保険、自己負担2割に=「現役並み所得者」が対象-自民党方針

 自民党は7日、歳出削減策の一環として、介護保険を利用する高齢者の自己負担率を現行の1割から2割に引き上げる方針を固めた。当面は現役並みの所得(夫婦2人で年収620万円以上)がある高齢者に限定する方向で調整する。2009年度に見込まれる制度改正を視野に取り組むが、党内には来年夏の参院選を控え、相次ぐ高齢者への負担を強いる措置に異論も強い。
 同党は、7月に閣議決定される「骨太の方針」に盛り込みたい考えだ。

2009年を目標に2割負担を導入するということですが、
今回の方針では、所得をひとつの要件としています。
夫婦の所得としていますが、世帯単位で考えるのでしょうか?
2009年には、介護保険と自立支援法を統合するという動きもあるため、
障害を持っている方へのサービスは、世帯単位で所得のある家庭に対しては、
2割負担になると思われます。
ついこの前1割負担導入で散々もめていたのに、
まったくといっていいほど反省もないようです・・・。
今回はきっちり行政としての説明責任を果たしてもらいたいと思うのですが。

介護福祉ブログコミュニティ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です