2018年介護福祉業界重大ニュース

2018年介護福祉関連重大ニュース

介護福祉関連の重大ニュースで2018年を振り返る

2018年もいよいよ年の瀬。

平成最後のクリスマス、平成最後の大晦日、平成最後の元日。。。

2018年の流行語大賞、本当は「平成最後の○○○」こそが対象にふさわしい言葉なんじゃないかなって思っています。

毎年年末に今年の介護福祉業界についての重大ニュースを振り返っていますので、今年の振り返りにご覧ください。

2018年介護福祉関連重大ニュース

どんなニュースが印象に残りましたか。

法改正と人材不足、そして介護職員による虐待

4月の介護報酬改定、法改正から始まった一年。

虐待や利用者からの暴力などのニュースが非常に多く、それだけ介護を利用する方も増えているし、ニーズも多様化している中で、介護職員の負担も大きくなっていることも事実です。

こういった事件をただのニュースとして受け取るのではなく、自分たちの働く職場と照らし合わせて、改善すべき部分を見つけていくことも大事なのではないでしょうか。

介護の人材不足についてはこれまでも問題視されていましたが、ケアマネ試験の合格者数大幅減や介護福祉士の受験者数減少など、人材不足に拍車をかけるような記事も目立ちました。

後期高齢者が大幅に増えていく2025年問題に向けて、抜本的な解決は難しいのかもしれません。ただ、介護を仕事にしている一人一人が発信し、介護を魅力的な仕事であることを広く知ってもらうように努力することも大切だと痛感する昨今です。

2019年をよりよい一年にするために

年明けを勤務中に向かえる介護福祉職の方々も多く見ているかと思います。そういった時でも地域を支えてくれる介護職の力に感謝ですね。

自分も利用者さんのお宅に訪問中に年明けを迎えたこともあります。

2019年の仕事始めまでに、今年の介護福祉業界のニュースを振り返っておきましょう。

2019年もヘルパータウンでは話題のニュースを紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。