東北地方太平洋沖地震、高齢者施設の悲鳴。

観測以来過去最大となった大震災ですが、
被害が明らかになるにつれ、その地震の凄まじさを感じます。

老人保健施設が倒壊、5人死亡…福島・南相馬

 福島県相馬地方広域消防本部によると、同県南相馬市の介護老人保健施設「ヨッシーランド」が倒壊し、5人が死亡した。
 現場近くでは津波の恐れがあるため、通行止めになっている。

高齢者施設の30人、津波に流されたとの情報 大船渡

 岩手県災害対策本部によると11日午後、大船渡市の特別養護老人ホーム「三陸園」で、施設にいた高齢者ら30人が津波で流されたという情報がある。

施設は住宅よりも災害に強く、安心というイメージがあると思うのですが、
それすらも通用しない地震の大きさに、ただただ唖然とします。
今もまた余震があったようで(0時15分ごろ)、
被災地では長い夜になりそうです。
ひとつ発見としてはツイッターで情報を提供したりする方も多く、
リアルタイムメディアとしての本領を発揮したといえます。
そういえば、NYの飛行機自爆テロのときに活躍したのはブログでしたね。
交通やライフラインが寸断されていく状況の中で、
ツイッターやユーストリームなどが、非常に大きな役割を果たしたことを再確認できます。
とはいっても、
安否不明者の無事を願い、被害がこれ以上拡大しないことを願うのが先です。
みなさんで協力し合って乗り越えていってください。