続出する介護保険料誤徴収。介護保険への信頼が失われないために。

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群馬・沼田市でも介護保険料誤徴収 約62万円

介護保険料を年金から天引きする「特別徴収」で、群馬県沼田市が市民123人から徴収した8月分の天引き額にミスがあったことが分かった。市が保険料の算定を委託している前橋市内の業者が集計プログラムの入力を誤ったのが原因という。
 市高齢福祉課によると、誤徴収額は過不足合わせて総額62万2200円。本来の徴収額より多く天引きされた人は108人(計56万5400円)で、少なく天引きされた人は15人(計5万6800円)だった。18日に市民の男性から指摘があり、発覚した。市は「対象者を個別に訪問して謝罪し、再発防止に努めたい」としている。

介護保険料の誤徴収、過大徴収が相次いでいます。

3900人の保険料ミス 山口・光

介護保険料を3876人分誤徴収 玉村町

横手市:介護保険料2000万円誤徴収 国保連にデータ送信忘れる /秋田

介護保険料を誤徴収 秦野市2156人分、事務処理ミス

ざっと見ただけで、ここ数日間の間にこれだけの誤徴収の記事が発表されています。
これらすべてが事務処理のミスによるものです。
年金の問題を通して、いかに国民が将来の生活に不安を感じているかがクローズアップされているなかで、
こういった誤徴収を繰り返していては、制度に対する国民の信頼は揺らぐばかりです。
信頼される介護保険制度をつくるために、
こういったミスが再発しないよう、事務処理能力の研鑽・向上が大前提として求められますね。

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