厚木市紅梅会グループホーム職員再逮捕。女性利用者への準強姦。

介護福祉ブログコミュニティ

障害者グループホーム元職員を準強姦容疑で再逮捕へ/厚木署

 厚木市内の知的障害者向けグループホームに入所していた二十代の女性に対する脅迫事件で、厚木署は十二日、加茂昭雄容疑者(67)=海老名市国分北四丁目、脅迫容疑で逮捕=がこの女性に性的関係を強いていた疑いが強まったとして、同容疑者を十三日にも準強姦(ごうかん)容疑で再逮捕する方針を固めた。
 調べでは、加茂容疑者は厚木市上荻野の社会福祉法人「紅梅会」が運営するグループホームの宿直責任者だった二〇〇七年七月ごろから、当時入所していたこの女性に交際を持ちかけ、同年十二月にホームを辞めて以降、女性に性的関係を強いていた疑いが持たれている。
 同署は「二人の交際をばらすと殺す」などとこの女性を脅したとして、同容疑者を先月二十三日に脅迫容疑で逮捕した。
 これまでの調べから同署は、同容疑者が女性に知的障害があることにつけ込み、「施設の規則に違反して外出したことなどを周囲にばらす」などと脅して関係を強要したり、女性から五十―六十万円の金を借りたりしていたとみて、追及する方針。

容疑者の住所を見て、いま住んでいるところのめちゃくちゃ近所なので、
情けなくも思います。
67歳にもなって、強姦の上に相手から金を巻き上げていたなんて。
問題は、こういった行為に対して、準強姦にしかならないことで、
相手の弱い立場を利用して脅迫していたわけですが、
容疑者はいまだにそれを合意の上と主張しているわけで。
自分らは権利擁護を仕事にしているのに、
きっとまだまだこういった輩がこの業界にはたくさんいて、
同業者だなんて思うと情けないと言うか悲しくなります。

介護福祉ブログコミュニティ

コメントはまだありません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です