お泊まりデイサービスで虐待。デイサービス立花で塩を利用者の口に押し込む。

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介護施設代表の男逮捕=90代入所者に虐待容疑-佐賀県警

 佐賀県伊万里市の老人介護施設で90代の男性入所者に虐待を加えたとして、県警伊万里署は1日、暴行容疑で、同市立花町、同施設代表冨永英之容疑者(59)を逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、5月28日午前9時半ごろ、同市立花町の「デイサービス立花・立花宅老所」で、男性の口の中にスプーンに盛った塩を押し込んだ疑い。
 県によると、同施設は2003年から県の居宅サービス事業所に指定されている。現在は8人が入所しているという。
 「施設で虐待があったようだ」との連絡を受け、同市長寿社会課が5月30日に同署に相談。7月中旬にも男性の関係者から同署に同様の通報があった。男性は6月に退所したという。

デイサービス、といいながら、男性入所者という言葉も出てくるので、
どういうことかと思いながら見ていると、いわゆるお泊まりデイサービスに該当するようです。
果たして、入所者という定義が正しいのかどうか、
ただ、入所者という以上はある程度の期間ここで生活していると考えていいのでしょうね。
お泊まりデイサービスの場合は、あくまで緊急時の宿泊という名目ではありますが、
それだけに宿泊時のプライバシーの問題や、生活環境の問題など、
利用者の人権を考えると見逃すわけにはいかない状況も多々見受けられるのが実情です。
それに加えて、このような虐待などの事件があると、
お泊まりデイサービスという施設の形態自体が、
利用者に対する職員の人権意識を貧弱なものにしてしまうおそれがあるのではないかと、
懸念せざるを得ません。

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