複合型サービスは看護小規模多機能型居宅介護へ名称変更?

看護小規模多機能居宅介護って・・・

速報!複合型サービスは名称変更、登録定員増も―次期改定具体案

厚生労働省は22日、来年度の介護報酬改定に向けた議論を行っている審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)の会合で、複合型サービスの基準・報酬の見直し案を提示した。普及に向けてサービスの内容が分かりやすくなるようにと、名称を「看護小規模多機能型居宅介護」に変更してはどうかと提案。訪問看護の充実度に応じて加算・減算を行うことや、25人以下の登録定員を29人以下に増やすことなども盛り込んだ。

複合型サービスで見直しが提案されたのは、

1. 訪問看護の充実度を踏まえた評価
2. 同じ建物に住む利用者の報酬
3. 登録定員
4. 第3者による評価の仕組み
5. サービスの名称
6. 事業開始時支援加算
の6つ。

サービス普及に向けたサービス名称の見直しについて

〔論点〕
サービスの普及に向けた取組として、提供するサービス内容が具体的にイメージできる名称に変更してはどうか。
~ 対応 ~
医療ニーズのある中重度の要介護者が地域での療養生活を継続できるよう、「通い」「泊まり」「訪問看護」「訪問介護」を組み合わせることで、利用者や家族への支援の充実を図るという方針が具体的にイメージでき、サービスの普及につながる名称「看護小規模多機能型居宅介護(仮称)」へ変更する。

複合型サービスって名称がわかりにくいのは最初っから分かり切っていたことなのに、
制度スタートしてからまだ2年半しか経っていないのに今になってそんな議論をしている。
・事業所数が少ないのは名称のせいか?
・利用者数が伸びないのは名称のせいか?
・収益率が悪いのは名称のせいか?
看板のかけかえにどれだけの無駄なお金がかかるのか。
定期巡回の時なんかは定期巡回随時対応訪問介護看護って無理矢理看護を押し込んだネーミングでしたけど、
小規模多機能型居宅介護看護にしなかっただけマシなのか。。。

そもそも一般的に見たら小規模多機能も居宅介護も十分わかりにくい名称だと思いますけど。