アドアーズ、茶話本舗の日本介護福祉グループを買収。介護とゲームセンターの関係。

UFOキャッチャーを高齢者が
UFOキャッチャーを高齢者が

アドアーズ<4712>、日本介護福祉グループを買収。

アミューズメント施設の運営を行うアドアーズ(東京都)は、新たに介護事業に参入するため、日本全国にて主に「茶話本舗」のブランドで通所介護事業及び同事業のフランチャイズ事業を運営している日本介護福祉グループ(東京都、売上高29億円)の全株式を取得することを決議した(アミューズメント業界のM&A)。

株式取得価額は非公表。
株式取得予定日は平成26年11月5日。

ゲームセンターを首都圏を中心に展開しているアドアーズお泊まりデイサービスの茶話本舗ブランドをフランチャイズ展開している日本介護福祉グループを買収するという驚きのニュース。
ゲーセンやカラオケというアミューズメント事業の業界全体の低迷から、介護事業への参入を決めたアドアーズが
日本福祉グループを買収したという形のようです。

茶話本舗のデイサービスにUFOキャッチャーや太鼓ゲームなどが置かれ、
深夜でもゲーム機に興じる高齢者が続出したりとか、
メダルゲームにはまって連泊している間にメダルをため込む高齢者が出たりとか・・・。
茶話本舗のデイサービスで大規模なゲーム機とか置くスペースを確保する方が大変そうですけど。

ナムコのかいかやの例もありますし、
ゲームセンター通いをする高齢者も多かったり、カラオケは高齢者の定番レクですし、
アミューズメント業界と介護業界は実は親和性の高い組み合わせですよね。

UFOキャッチャーを高齢者が

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