被災地は高齢者20%「介護待つ人が」とヘルパー奔走

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うちの父方の実家(新潟県燕市)でも
棚のものが全部落っこちてきたそうです。

被災地は高齢者20%「介護待つ人が」とヘルパー奔走

▼ 引用 ▼ 

 新潟県中越地震の被災地は、65歳以上の高齢者の割合が20%を超える自治体がほとんどだ。中でも、寝たきりの高齢者たちは厳しい生活を強いられている。遅れがちな訪問介護、人手の足りない老人ホーム……。おむつの交換もままならない人もいる。

 各地のヘルパーや介護スタッフは、自分の生活を犠牲にして、お年寄りの世話に走り回っているが、復旧のめどがいっこうにたたない中、老人介護の現場は限界に追い込まれている。(社会部・稲葉光秋、佐藤淳)

▲ ▲ Yomiuri On Line より

甚大な被害を生んだ新潟県中越地震。
高齢化が進む町に襲い掛かった大地震に、
高齢者の生活が脅かされています。
いまだ余震が続いています。

ホームヘルパーが果たすべき役割は非常に大きなものですが、
残念ながらその活動すらままならない。

> 同市内の「訪問介護ステーションみよし台」(同市下条)でも、
> 5人前後のヘルパーが1日二十数人の高齢者宅を回っていたが、
> 地震後は、常勤のヘルパー1人が日に4、5人を回るのがやっとになっている。

当然ヘルパーの多くも被災者です。
小さな事業所では上記の記事のような状況におかれています。

たとえば、大きな企業で
全国各地に多数の事業所を抱えているのであれば、
応援にヘルパーを派遣するなど、
全国規模の対応ができるかもしれない。

けれど、このような過疎地では利益を生み出しにくく、
保守的な土地柄も影響し、大手企業の参入は少ない。

とにかく、被災地の皆様、どうぞお気をつけて。

記事編集・監修

 

介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト

居宅介護支援事業所管理者・地域包括支援センター職員・障碍者施設相談員など相談業務を行う。

現在はキャリアを生かした介護に関するライティングや介護業界に特化したウェブ制作業を行う。

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