「笑う介護士」袖山卓也氏、強姦容疑で逮捕。介護のカリスマと社会的信用。

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強姦事件:容疑の「カリスマ介護士」逮捕 警視庁

 東京都内のホテルで女性に性的暴行をしたとして、警視庁高輪署は24日、名古屋市熱田区一番3、有限会社「笑う介護士」社長、袖山卓也容疑者(41)を強姦(ごうかん)容疑で逮捕したと発表した。「合意のもとだった」と容疑を否認している。袖山容疑者は「家庭介護の鉄則」など複数の著書があり、「カリスマ介護士」とも呼ばれている。 
 逮捕容疑は今年3月上旬、20代女性が宿泊していた都内のホテルの部屋で「僕の愛人になってほしい」などと言いながら、性的暴行をしたとしている。
 同社のホームページを閲覧した被害者の女性が、袖山容疑者に「仕事の話を聞きたい」と連絡。2人で都内で会った後、袖山容疑者がホテルまで送った際、「もっと介護の話をしたい」などと言って、室内に入ったという。
 同社は介護施設の企画・運営など介護ビジネスを幅広く支援している。

介護職としては最も有名な人間なのかもしれません。
笑う介護士として著作も多く、講演会なども数多く行っている袖山卓也氏が
強姦容疑で逮捕されています。
「合意のもとだった」と本人が話している以上、事実行為があったわけで、
同様の手口で余罪がある可能性もあるという見方が強いようです。
セルフプロデュース力があり、このように業界内では名の知られた存在でしたが、
介護という狭い業界の中で、勘違いをしていたんでしょうね。
自ら名乗りを上げて業界を代表するようになった人がこのような性犯罪を行うことで、
介護職の社会的信用が失われていくということも忘れてはいけません。

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