学研ココファンがユーミーケアを完全子会社化。サービス付き高齢者住宅市場に注目。

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介護事業のユーミーケアの全株式を取得・・・学研ココファン

サービス付き高齢者向け住宅を運営する学研ココファン(東京都品川区)が、介護事業のユーミーケア(神奈川県藤沢市)の全株式を取得する。取得日は11月1日、買収金額は5億円。学研ココファンは、2008年8月に、第一生命ウェルライフサポートを傘下に、さらに今年7月には、ユウワホールディングスが所有していた熊本市内の2棟のサービス付き高齢者向け住宅(サ付き住宅)をスタッフ30名と共に承継するなど、事業拡大に力を入れている。このたび子会社化するユーミーケアについて、小早川仁社長は、「対象がアッパーミドル層であること、一時金を取っていない(最大で180万円)、地域の方に向けた商品開発を行っていることなど、当社と理念が一致する部分が多かった」と語った。
ユーミーケアは、賃貸マンション建設に強い丸山工務所の100%出資子会社。神奈川県の湘南エリアを基盤に、27棟642室の高齢者向け住宅・有料老人ホーム等を運営している。

学研ココファンがユーミーケアを完全子会社化することになりました。
学研ココファンは次々に新規のサービス付き高齢者住宅を開設しています。
この分野にかなり注力していることがわかりますが、
記事にはこのような情報も掲載されています。

小早川社長は、今後のさらなる買収にも意欲を示した。
「現在進行中の案件もいくつかあります。事業拡大のスピードをあげるためにも、ビジョンが共有できる企業であれば積極的に取得していきたいです」と語った。学研ココファンのサ付き住宅は、28棟約1200戸(10月16日現在)

今後もさらに規模を拡大させていくのではないでしょうか。
法改正で整備目標が掲げられ、さらに追い風となっているサービス付き高齢者住宅。
ハードを増やしていくだけでなく、
そこでの生活を支えるサービス、
入居者同士の交流や地域での交流など、
その生活を豊かにしていくための支援を充実させていくというのも
重要になってくるのではないでしょうか。

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