「ペーパーレス」で介護業務の効率化は実現できるのか?

特定事業所加算算定のハードルはどうなる?
ペーパーレス化で業務の効率化はできる?

厚労省で介護現場の仕事の効率化を考える会議

 介護現場の仕事の効率化を考える会議が、厚生労働省で始まった。
この会議は、介護現場以外からの視点を取り入れるため、介護事業者のほかに、コンサルタントや技術系の専門家なども出席して行われた。
第1回は、情報・通信技術を活用して、介護事業所の事務作業を大幅に削減することや、文書のペーパーレス化を推し進めることなどが話し合われた。
 今後は、介護ロボットの活用などが議論される予定で、集まった意見については、「1億総活躍プラン」に反映させることを目指す。

以前も紹介した介護のペーパーワーク半減に関する件について、会議が行われています。
ICTの活用で文書のペーパーレス化、これで書類も少なくなるし、業務の効率化もできるだろう。。。
・・・って、本当か?
ペーパーレスにしたところで、ソフトなどに必要な帳票への入力をしなければいけなかったり、
作成しなければいけない内容が変わらないのであれば負担軽減にはつながらないですよね。

ICTで解決できるとしたら、
紙媒体でFAXを送る手間をメールやクラウドを通して行うことによる負担軽減はあるかと思いますが。
利用票の印鑑とかも、必要ない人にはいらない、でいいんじゃないかなと思うんですけど。

特定事業所加算算定のハードルはどうなる?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です