介護サポーターと認知症サポーター。地域で支える介護の草の根運動。

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介護サポーター3万人養成 団塊世代の退職者ら

 厚生労働省は、介護が必要な高齢者の日常生活を支える「介護サポーター」約3万人を養成する方針だ。2009年度から、団塊の世代で退職した会社員0Bや元気な高齢者らを対象に研修を実施、介護保険ではできないきめ細かなサービスを提供してもらう計画。
 研修は約30時間で、講師は特別養護老人ホームの管理者ら介護のベテランが務める。高齢者の話に耳を傾ける「傾聴」の心得などコミュニケーションの仕方や、車いすからの移乗といった介助方法、地域福祉の現状や財政などを教える。
 研修を終えると、介護予防や福祉の拠点で全国に約4000カ所ある「地域包括支援センター」に登録。介護が必要な高齢者らの要望に応じて話し相手になったり、庭の草むしりやペットの世話、同居している家族が留守にする際の見守りなど、介護保険にないサービスに応じられるようにする。

介護サポーターというものができるようです。
なんだか、見ていると認知症サポーターのパクリのように思うのですが。
介護を支える人材が不足していくことは間違いないわけですから、
労働者を増やすことではなく、
ボランティアという形式での草の根運動を促進するという方向に向かっていくのでしょうか。
インフォーマルな介護保険外サービスの体制作りを、
こういった厚生労働省主導でやってもうまくいかないだろうなという印象があるんですけれど。。。

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1 個のコメント

  • 介護施設の認知症対策の充実が叫ばれている

    介護の問題の中でも、とりわけ認知症の問題が大きくクローズアップしてきております。認知症で介護が必要であるにもかかわらず、十分な介護がなされずに、痛ましい事…

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