在宅介護がコンビニを超える日。

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コムスン在宅介護引き受け応募、47都道府県で1012件

 介護大手コムスン(東京・港)は10日、同日午後1時に締め切った訪問介護など在宅介護事業引き受けの公募に、都道府県別で延べ1012件の応募があったと発表した。意欲を示した企業や医療法人、社会福祉法人などの数や名称などの詳細は明らかにしていない。
 応募した事業者は引受先を審査する第三者委員会(委員長=堀田力さわやか法律事務所所長)からコムスンの事業状況など詳細な情報開示を受け、20日までに正式に申し入れる。その後は、8月下旬から9月上旬の間に第三者委員会が都道府県ごとに事業売却先を決める段取りだ。

なんと、コムスンの在宅部門の引き受け先応募にはのべ1012もの事業者が手を挙げています。
都道府県ごとに応募しているものであって、1012という数字はあくまで、のべ数なのですが、
それにしても、すごいですね。
考えてみれば、コムスンは47都道府県に全国出店しているわけです。
たとえば、コンビニのローソンがはじめて全都道府県に出店したコンビニとなったのが1997年。
ローソンがはじまったのが、1975年ということですから、20年以上の時間がたっていたことを考えると、
コムスンの出店ペースは驚異的なもので、
そのネットワークも協力ですね。。。
地域の高齢者に関する豊富な情報量は、マーケティングにとっても大きな武器となるわけですから、
コムスンの事業者応募に手を挙げる異業種が非常に多かったことも、
その情報やネットワークの価値の大きさを物語っているわけですよね。

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