個人情報の保護と介護ビジネス。

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入所者5000人分の情報入りPC盗難 岡山の介護施設事業者

 介護付き有料老人ホーム運営のメッセージ(岡山市下中野)は12日、関西地区本部(大阪市)の施設管理担当の男性社員(35)が車上荒らしに遭い、入所者約5000人の個人情報が入ったパソコンを盗まれたと発表した。
 同社によると、10日午後9時半ごろ、帰宅途中に兵庫県西宮市の公衆トイレに立ち寄った際、止めていた自動車の後部座席の窓ガラスが割られ、盗まれた。同日、警察に被害届を提出した。
 パソコンには、11都府県の老人ホームとグループホームの計96施設の入所者の住所や氏名、介護保険情報などのほか、保証人の氏名も記録していた。岡山県は12施設(約450人)、広島県は2施設(約100人)。指紋認証やパスワードを入力しないと閲覧できず、情報悪用の被害は確認されていない。

岡山の介護施設事業者なんて書かれていますが、
メッセージって全国展開している有料老人ホームの大手ですからね。
また、個人情報の流出ではこんなニュースも。

個人情報リスト5872人分を誤配信 医療情報メルマガ

 医療や介護関係の人材サービス会社「キャリアブレイン」(本社・東京都港区)は13日までに、同社が発行しているメールマガジンの読者5872人分の氏名や職業、メールアドレスを過って配信していたと同社のホームページで発表した。
 同社によると、12日午前0時ごろに無料メールマガジン「最新医療ニュース」を配信する際、担当者が操作を過って配信先リストをメールに添付。約7時間後に気付くまでの間、3736人に対してリストを配信したという。
 同社は読者に対してメールでおわびと報告をしたといい、関係役員の処分を行うとしている。

さっそく社長のブログとプレスリリースに今回の件のお詫びが掲載されています。
さすがに動きが早いですね。
このフットワークのよさもブログのメリットといえますよね。
今後も、個人情報の取り扱いにはますます厳しいチェックが必要になるでしょう。
介護事業者は小規模の事業者であっても
非常にたくさんの個人情報を持っている情報の宝庫ですからね。

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