名前も素性もわからない相手を介護するということ。

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小田原の認知症・菅戸さん、静岡の介護施設で確認

 認知症の神奈川県小田原市蓮正寺、無職菅戸海弘さん(73)が行方不明になり、貯金を勝手に引き出した男2人が逮捕された事件で、神奈川県警は22日、静岡県伊東市内の介護施設に保護されていた男性を菅戸さんと確認した。
 調べによると、菅戸さんは6月10日、東京都狛江市内の路上に倒れているところを保護され、9月8日から静岡県伊東市の介護施設に入所。22日になって、報道を知った狛江市職員から「保護した男性が菅戸さんらしい」と連絡があった。
 菅戸さんは6月9日、自宅アパートにいたのを小田原市職員が確認したのを最後に行方がわからなくなっていた。

身元不明の状態で保護され、施設に入所した認知症の男性。
その人がどんな生き方をしてきたのか、どんなことを喜びとして生きてきたのか、
そして、その人の名前すらもわからない。
そんな相手を介護するというのは、難しいものですよね。
どんなアセスメントをしていたのか、ものすごい興味本位ですが知りたいですね。

記事編集・監修

 

介護福祉ウェブ制作ウェルコネクト

居宅介護支援事業所管理者・地域包括支援センター職員・障碍者施設相談員など相談業務を行う。

現在はキャリアを生かした介護に関するライティングや介護業界に特化したウェブ制作業を行う。

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