女性介護士、誤って消毒液を入所者に飲ませる。

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特養老人ホームで誤って消毒液飲ませ86歳女性入院

 山口県田布施町宿井の特別養護老人ホーム「たぶせ苑」で、女性介護士(25)が誤って入所女性(86)に消毒液を飲ませたことが18日わかった。女性はのどに炎症を起こして入院した。
同ホームによると、14日午前零時すぎ、女性がのどの渇きを訴えたため、介護士がペットボトルに入った消毒液の原液を、清涼飲料水と思って飲ませた。女性は一口飲んで吐き出した。
同ホームは、消毒液を空いた清涼飲料水のペットボトルに移し、商品ラベルの上に薬品名を書いて使っていた。末岡孝生施設長は「再発防止に努める」と話している。

消毒液ってなんだったんでしょうね。
イソジンとか原液で飲んだらやばいですよね。
それとも、ミルトンとかハイジールとか、それにしたって塩素が入っているわけだし。
そもそもどうやったら清涼飲料水と間違えるんだろう。
消毒液が何であったにしろ、
原液であれば普通であれば臭いで分るだろうし。
それ以外にも「過ち」に「気づく」チャンスはたくさんあったはずです。
介護現場に「普通」を求めることが間違っていると言われたらそれまでかもしれませんが。
ペットボトルのラベルの上に書いた字って、とても読みづらいんですよね。
自分のペットボトルを共用の冷蔵庫だとかに入れるとき、ペットボトルに名前を書いても、
書いた文字って、ラベルのデザインの中に埋もれて全然目立たないんですよね。
あまり深くは考えたくないですが、
とりあえず、故意に行ったことでないことを信じましょう。


あと、
こういった事件があるたびに、
その施設等のウェブサイトを探してみるのですが、大概それが無いんですよね。
まだまだ介護の現場が
ネットを通して外に目を向けていくという段階には至っていないんですね。
ウェブサイトによる情報公開、相談いただければ、協力いたします

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