高齢者の在宅生活を支える「執事」

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在宅高齢者向けオンライン執事サービスを開始
-セバスチャン、「生活執事サービス」と「電話執事サービス」を提供-

 株式会社セバスチャンは、在宅高齢者向けオンライン執事サービスとして、電話オペレータによる安否確認、各種相談、手続きのサポートを行う「生活執事サービス」と、独自IP電話システムで電話勧誘をシャットアウトする「電話執事サービス」の提供を開始した。
 「生活執事サービス」では、オペレーターという執事が、利用者の自宅に安否確認をホットラインを通じて電話するほか、利用者の日常生活で思ったことや趣味などを気軽に執事に話すことより「心の栄養」を補給してもらう。そのほか、タクシーの手配やスケジュール管理、日常の困ったことを始めとした各種相談に応じる。IP電話を使用するため通話料は無料。初期費用が21,000円、専用電話機が7,350円、一家庭二人までの月額料金が6,300円より--となっている。

「執事」。なかなか縁のなさそうな言葉ですが、
「オペレーター」というよりも高級感を感じ、
なおかつ親身になって対応してくれそうな安心感を感じますね。
高齢者を標的にした詐欺・犯罪が横行していることもあり、
独居高齢者にとっては強い味方になるかもしれませんね。


世間では「メイドカフェ」「メイド喫茶」が大ブーム。
一度は行ってみてもいいかなと思っているのですが、勇気がなくて踏み出せない小心者です。
最近では、「執事カフェ」「執事喫茶」というものができているようで、
燕尾服を着た執事が接客してくれるんだそうです(執事喫茶スワロウテイル)。
で、本題に戻って、この執事サービスを運営するのがセバスチャンという名前の会社。
セバスチャンっていうのが、執事の代名詞のようになっているんだそうです。
執事といえば名前はセバスチャン、というイメージがあるのですが、これって元ネタあるのでしょうか? 「執事のセバスチャン」が出てくる一番古い物語等、元ネタ情報を教えてください。(人力検索はてな)
執事って何かいいですね(斜め読み介護ニュース)

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