介護福祉士がらみのニュースをふたつ。

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介護福祉士が登場するふたつのニュースを紹介します。

強盗装った介護福祉士逮捕、京都のデイサービスセンター

 強盗に遭ったとうそをついて勤務先の金庫を盗んだとして、京都府警宇治署は14日、同府宇治市の介護福祉士を窃盗と軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで逮捕した。
 調べでは、藤林容疑者は、宇治市内のデイサービスセンターで現金約30万円入りの手提げ金庫を盗んだうえ、12日午前7時40分ごろ、強盗に襲われたとうその届け出をした疑い。自分で後ろ手に両手を縛り、口にタオルをくわえた状態で被害者を装っていたという。

こういっちゃ悪いけれど、たかだか30万円です。
よっぽど介護福祉士の生活水準が低いと思われても仕方なさそうな。
まぁ、それ自体、否定もできないのですが。
盗んだのはしかも自分の事業所で提供するサービスのために使うはずお金なわけで、
介護福祉士として、低いのは生活水準だけでなく、犯罪の手口のレベルも、モラルも低いと言わざるを得ませんよね。
それでは、次のニュース。

新潟ロードレース、700人が力走

「2006新潟ロードレース大会」(新潟日報社、新潟市陸上競技協会主催)が16日、新潟市陸上競技場を発着点に開かれた。5キロ、10キロ、15キロの三コースで計760人が参加した。
 15キロ男子49歳以下の部では、十日町市の中条病院マラソン部所属で、介護福祉士の岡村正博さん(25)が49分53秒で優勝。4位だった昨年に続き2度目の参加で、「大きな大会で優勝できてうれしい。桜を見ながら気持ちよく走れた」と喜んでいた。

おめでとうございます。
体が資本でもある介護福祉士(もちろん体だけではありませんが)。
自分の体をケアするだけでなく、鍛錬することも大事ですよね。
見習いたいと思います。

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