介護職員の7割が「不安や不満」 全国3千人調査

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新年一発目から

介護職員の7割が「不安や不満」 全国3千人調査

▼ 引用 ▼ 

7割が仕事への不安や不満を抱え、
4人に1人は「ほかにやりたい仕事が見つかるまで」と考えている――。
全国の介護施設に勤める職員のこんな「本音」が、
厚生労働省所管の公益法人「介護労働安定センター」の調査で明らかになった。

調査は03年末に実施。
介護施設の職員約3000人から回答を得て、昨年末にまとめた。

働く上で何らかの「不安や不満がある」は74.8%を占めた。
内容(複数回答)では「賃金が安い」が54.7%でトップ。
「介護の仕事に対する社会的評価が低い」(29.9%)、
「お世話している人に事故が起こった時の補償で不安がある」(33.3%)が多かった。

介護職を選んだ理由では、
「介護や福祉の仕事に関心があった」が最も多く69.6%。
だが、勤め出すと変化がみられ、
現在の仕事をいつまで続けるかでは、「定年まで」は半数以下の43.6%。
「ほかにやりたい仕事が見つかるまで」が25.3%に上った。

▲ ▲ asahi.com より

新年から、あまり喜ばしくないニュースですね。
専門職として、
「ほかにやりたい仕事が見つかるまで」のつなぎと考えている人が
4分の1いるというのは問題ですよね。

もうひとつ。
「お世話している人に事故が起こった時の補償で不安がある」(33.3%)
これは異常な数字ですよね。
介護職員が補償の問題を不安に感じながら仕事をしているという現状から脱却し、
ケアに集中できる環境の整備を早急に行ってもらいたいものですが。

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