ブログから2007年を振り返る。
介護業界激震の2007年をブログ記事から振り返っていきたいと思います。
手錠と檻。動物園と化した介護施設での虐待。
いよいよ、専門介護福祉士誕生へ?
「協力的でない」からと入所者を殴る介護福祉士
ボランティアの獲得ポイントで介護保険料減免の矛盾。
質を問われる日本人介護福祉士、数を問われる外国人介護福祉士。
国家試験落第者の資格、准介護福祉士が成立。これが資格と呼べるのか。
専門介護福祉士創設へ。資格ができれば人材確保できるという幻想。
ヘルパー全体の信用を傷つけた。認知症利用者から1億円超の詐取は懲役7年。
別会社への譲渡。コムスンの介護事業は?介護サービスの継続性とは。
コムスン介護事業譲渡へ、切り売りの介護事業を巡る大手介護企業の思惑。
施設の介護職員配置増へ。厚生労働省は介護の現状を本当に理解しているのか?
新潟県中越沖地震の死者はいずれも高齢者。災害弱者を救うためには。
厚生労働省のデタラメ。40万人が足りない?介護の人材確保は、本当に実現できるのか?
介護福祉士が足りない!介護福祉士を増やすには。介護福祉士国家試験が年二回になる?
コムスン施設サービスをニチイ学館へ譲渡。平成の大合併?ニチイコムスン誕生の理由。
訪問系サービス、コムスン譲渡先決定。コンプライアンスはどこへ。
大腸からスプーン?八王子市の特別養護老人ホームでの不可解な出来事。
デイサービス孔雀庵で入浴中の水死事故。事故から何を学ぶべきか。
介護の人材不足は今に始まったことなのか?介護労働の検討チーム設置。
ホームヘルパーによる130万円の窃盗。訪問介護への不信感は。
稲城市、介護保険料減免ボランティアで登録者数増加。世田谷区でも。
ホームヘルパーがいなくなる。訪問介護職従事者数が初めての減少に。
と、暗いニュースばかりになってしまいました。
今年、介護は危機的な人材不足に見舞われました。
その中で成立した改正社会福祉士・介護福祉士法で、
フィリピン・インドネシアから介護人材を受け入れることが既に決まっており、
介護福祉士養成課程や、准介護福祉士の新設など、介護を取り巻く環境も大きく変化していきます。
2008年が、介護業界全体にとって明るい一年になるように願いを込めて。