サンタクロースの来ない障害者作業所。金庫荒らしで現金150万円失う。

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障害者作業所で金庫荒らし=工賃など150万円

 東京都江東区北砂の障害者通所作業所「ゆめ工房」の事務所の金庫から現金約150万円が盗まれていたことが26日、分かった。警視庁城東署は窃盗事件として調べている。
 調べによると、22日午後6時半ごろから23日午後1時20分ごろの間に、同作業所の裏口がバールのようなもので壊され、作業所内の事務所にあった金庫がこじ開けられ、現金約150万円が盗まれた。通帳などは金庫に残されたままだった。
 現金は作業工賃や運営資金などで、26日に近くの施設で地域住民を招いて行われるイベント資金も含まれていた。

依然として、厳しい逆風にさらされる障害者作業所ですが、
さらに、サンタクロースではなくて金庫荒らしが来るのですから、泣きっ面に蜂です。
けれど、よく考えてみると、
26日に行うイベントの資金も一緒に奪われたと。
これって、内部の人間による犯行の可能性が高いって考えるのが自然ですよね。
イベントが行われるため、金庫には現金があることを知っていた人間もいたはずですから。
もともと、防犯体制のもろさが指摘されることの多い福祉関連施設。
苦労して、利益を上げていったお金で、それが利用者のわずかばかりの工賃になります。
奪われたのはその工賃を含む現金なのですから、
セキュリティについて、見直していくことも必要ではないでしょうか。

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