通所利用者に劇薬を飲ませ意識障害に。

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女性介護福祉士が通所者に劇薬「イライラして」

 広島県海田町の介護施設で通所者の男性に薬物を投与し、意識障害にさせたとして、広島県警は1日、広島市安芸区阿戸町、介護福祉士太尾田(たおだ)京子容疑者(47)を傷害容疑で逮捕した。
 「イライラしてやった」と認めているという。同施設ではほかに2人が救急搬送されて薬物反応が出ており、県警が関連を調べている。
 発表によると、太尾田容疑者は7月22日、勤務していた通所介護施設で、同町の無職男性(67)に劇薬指定の向精神薬「ベゲタミン」を投与し、2日間の意識障害にさせた疑い。男性は後に回復した。ベゲタミンは医師の処方が必要で、同施設では使っていなかった。
 太尾田容疑者は2009年4月から同施設で勤務し、今年7月末、母親の介護を理由に退職。担当者は「真面目で信用していたので驚いている。通所者に不安を与える行為で許されない」と話している。

この向精神薬をどのようなルートで手に入れたのかはわかりませんが、
許されない行為ですね。
介護福祉士のカリキュラムの見直しについては盛んに議論されていますが、
こういった事件を頻繁に介護福祉士が起こしている現状から、
その養成課程などについても技術や知識偏重になるのではなく、
モラルであったり、人としての在り方であったり、
もうちょっと基本的な部分から考え直してもらうべきなのではないでしょうか。

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