特養「なにわ」で職員による殺人未遂。

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殺人未遂:同僚介護士を刺す 容疑で逮捕--大阪の特養ホーム /奈良

 特別養護老人ホームで同僚の介護福祉士の男性を刺したとして、大阪府警浪速署は4日、五條市木ノ原町、介護福祉士、風谷篤紀容疑者(22)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。男性は重傷だが、命に別条はないという。同署によると、風谷容疑者は「日ごろから仕事で注意されていたので、恨みがあった」と話している。
 逮捕容疑は同日午前8時50分ごろ、大阪市浪速区幸町2の特別養護老人ホーム「なにわ」(社会福祉法人健昭会)の廊下で、介護福祉士の男性(24)の背中を数カ所、ナイフ(刃渡り約7センチ)で刺した、としている。

特養の中で職員が職員を刺すという何とも痛ましい事件がありました。
どちらも若い男性職員。
若い世代のコミュニケーション能力や忍耐力の欠如という指摘もあるかと思います。
そこで生活している利用者の方々にとってはそこは自宅なわけですから、
安らげる場所というものを失ってしまいますよね。
これまで職員を中心に積み上げてきた環境なのでしょうけれど、
こういった形でそれが崩れていくのは本当に悲しくも情けなく感じます。

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