フィットネスチェーンのカーブスが介護予防事業に本格参入へ!

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30分フィットネスチェーン「カーブス」、介護予防事業の参入へ

株式会社カーブスジャパン(本社:東京都中央区、代表:増本岳)は 自治体からの委託事業で昨年受託した沖縄県浦添市に続き、「千葉県船橋市」、「千葉県八千代市」、「埼玉県入間郡三芳町」を加えた4つの地域で通所型の介護予防事業を行うことを明らかにした。
通所型介護予防事業とは、特定高齢者が要支援や要介護などの状態悪化を予防し、「運動器の機能向上プログラム」、「栄養改善」、「口腔機能の向上プログラム」などを行うもの。
沖縄では1回100円、その他は利用者負担は無料。すべての施設で運動器の機能向上プログラムを実施しており、船橋市習志野台の「カーブス北習志野」では運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上の3つのプログラムを取り入れている。
同社は30 分でできるサーキットトレーニングを特徴に、全世界で約10,000店舗、会員数430万人以上のチェーンを展開している女性専用のフィットネスチェーン。介護予防事業に関しては、管理栄養士・歯科衛生士などの外部資格者とも連携を取りながら進めているという。

フィットネスチェーンとして拡大し続けるカーブスが介護予防事業に参入しています。
マシントレーニングなどの設備や指導者の人材、トレーニングのノウハウなど、
介護予防事業として資源を有効活用することができます。
介護保険外で気軽に利用できる環境を整えることで、
介護保険のデイサービスや通所リハビリの利用に抵抗がある方にとっても、
いいきっかけになるかもしれません。
ただ、利用できる方も限定されることから、
継続できる利用者を確保することもひとつの課題となるでしょう。

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