ワタミの介護レストヴィラ町田小野路、食中毒で業務停止処分。

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ワタミの介護、有料老人ホームで食中毒発生で業務停止処分

ワタミの介護株式会社(本社:、代表取締役社長:清水邦晃)は5月3日、運営する介護付有料老人ホーム「レストヴィラ町田小野路」において、食中毒が発生し東京都福祉保健局より業務停止処分になったと発表した。
発表によると、4月29日より入居者・職員らに下痢や嘔吐の症状があり、5月1日までに男性10人、女性18人の合計28人が発症したという。東京都町田保健所の検査の結果、4人からノロウイルスが検出、5月3日に東京都福祉保健局より給食提供業務の停止」の行政処分となる。
同社では、4月28日のイベント用の食事が原因の一部とみており、再発防止に努めたいとしている。同様のイベントを行っている他の施設においては、食中毒などは発生していないという。

ワタミの介護・レストヴィラといえば、
居酒屋チェーンというノウハウやルートを最大限に生かした食事を売りにしていたわけで、
それを楽しみに入所を決められた方も少なくはないはずです。
今回のノロウイルスによる食中毒はイベント食のお寿司によるものとみられています。
ノロといえばやはり冬の印象が強いのですが、いまは全季節で発生のおそれがあるといわれています。
ワタミ側からはこういった文書を発表しています。
東京都福祉保健局からの行政処分について(PDF)

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