特養入所者の負担減を継続。待機者と入所者の間の厚い壁。

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特養入所者の負担減を継続 介護保険法施行法改正案

 政府は29日、介護保険法施行前から特別養護老人ホームに入所している人の負担を軽減する措置の延長を盛り込んだ介護保険法施行法改正案を閣議決定した。今国会に提出、成立を目指す。
 同施行法は今年3月末までの経過措置として、特養ホームの利用料や居住費、食費の合計額が、2000年4月1日の介護保険法施行前の水準を上回らないよう軽減。厚生労働省によると、対象者約2万人のうち約4割を90歳以上が占め、低所得者や要介護度の高い人が多い。経過措置が終了すると入所の継続が困難になるとして、経過措置の実施期間を「当分の間延長」と改正する。

負担軽減を継続することとなりそうですが、
ただ、考えなきゃいけないのはいまだに膨らみ続ける特養入所待機者問題です。
入所者と待機者との壁は厚く、その差を天国と地獄に感じられる人も多いのではないでしょうか。
入所者に対しても負担をかけられる部分にはもっと負担をしてもらっても
よさそうな気もするんですけれどね。。。

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