新しい要介護認定の意見募集。

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要介護認定の調査方法で意見募集―厚労省

 厚生労働省は、要介護認定等基準時間の推計の方法の一部改正について、3月2日までパブリックコメントを募集している。
要介護認定をめぐっては、一次判定に使用するコンピューターのデータが古いことや、調査項目が多く調査が煩雑になっているなどの問題点が指摘されていた。このため、厚労省では、2006年10月から「要介護認定調査検討会」を開き、認定調査項目の見直しを進めていた。
 厚労省では現在、一次判定の認定調査項目を現行の82項目から14項目減らすと同時に新規6項目を追加した74項目とする改正案を示している。
 具体的には、▽拘縮(肘関節)▽拘縮(足関節)▽じょくそう▽皮膚疾患▽飲水▽幻視幻聴▽暴言暴行▽火の不始末▽不潔行為▽異食行動▽環境等の変化▽電話の利用▽指示への反応▽日中の生活―の14項目が削除の対象。一方、▽話がまとまらず、会話にならない▽買い物▽簡単な調理▽自分勝手に行動する▽独り言や独り笑いをする▽集団への参加ができない―の6項目が新たに追加されている。

4月以降、要介護認定が変わります。
以前からこれについてはいろいろ議論がされてきましたが、
しかし、3月2日まで意見募集で、4月以降に制度が実施されるわけですから、
意見を聞くというのは形だけなんじゃないかなという気もします。
それでも意見をしたい人は、こちらの電子政府意見募集ページで受け付けています

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