介護予防レンジャーが登場。地域包括が生んだスーパーヒーロー。

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「介護予防レンジャー」の着ぐるみ登場 香川

 5人のヒーローが介護予防をPR―。三豊市地域包括支援センターが製作したオリジナルヒーロー「介護予防レンジャー」の着ぐるみが完成した。今後、介護予防教室やイベントなどに登場し、転倒・寝たきりや偏食、認知症の予防など高齢者福祉の啓発に努める。31日に同市詫間町のマリンウェーブで開く認知症予防講演会で初お披露目する。
 介護予防レンジャーは同センターの職員らが市の介護予防事業のPRや意識啓発を目的に昨年8月に考案。広報誌などに登場させてきたが今回、さらなる周知にと着ぐるみを製作した。
 愛らしいポーズを決めるレンジャーは転倒や寝たきり防止を呼び掛ける「体鍛えるんジャー」をはじめ、「色々食べるんジャー」(バランスの良い食生活)、「頭使うんジャー」(認知症予防)、「人と話すんジャー」(閉じこもり、うつ予防)、「歯みがくんジャー」(口腔機能低下予防)の五人衆。それぞれダンベルや歯ブラシなどを手に、生活の改善を訴える。
 今後は、市のイベントや体操、勉強会などを行う介護予防教室に登場させる予定で、同センターは「レンジャーを通して健康に対する意識を変えたい。どの内容も世代を問わず大切なことなので気に留めて生活してほしい」と話している。

包括でこんなことを真剣にやっていると思うとほほえましいと言うか、楽しそうですね。
しかし、人と話すんジャーとか、ネーミングがものすごい乱暴な気がするのですが。
けれど、介護という問題に、世代などの壁を越えて向き合うためにも、
こういった大胆なアプローチって大事ですよね。

追記(2018.5.6):
介護予防レンジャーによる体操動画

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