Jリーグが支える超高齢社会。介護予防事業への100年構想。

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Jリーグが介護予防事業

 Jリーグは17日、厚生労働省と連携して「Jリーグ介護予防事業」を開始すると発表した。要介護者の増加を抑制するために高齢者の健康促進を図る介護予防事業に、Jリーグのクラブがスタジアムや練習場などを活用して参加する。
 今年度は厚労省からJリーグに4700万円の補助金が交付され、31クラブのうち29クラブが地域の特色を生かして体力測定、筋力トレーニング、サッカー教室などのイベントを実施する。

ちなみに、実施していないクラブは、横浜(Fマリ?)と磐田だそうです。
停滞しきっている介護予防事業を、Jリーグが支えます。

利用低迷の介護予防、Jリーグがアシスト…厚労省が補助金

Jリーグでは、Jリーグ100年構想のポスターに、高齢化社会をイメージしたポスターをすでに制作し、
PR活動を行っています。
『高齢化社会への取り組み、始まっています』
をキャッチコピーに、地域の高齢者がJリーグのクラブを通して、
社会参加し、新しい活力を得るようになるためにも、
Jリーグ100年構想が示す地域に根ざしたクラブがたくさん生まれることを期待したいですね。


ちなみに、自分が応援する湘南ベルマーレは

平塚会場および厚木会場の通年定期開催。3月末まで各40回開催、2会場で合計80回開催予定。一般的なストレッチングやチューブのエクササイズなどのほかに、サッカーで行うフィジカルトレーニングやブラジル体操などを高齢者用にアレンジした体操や河川敷サイクリングロードのウォーキングを中心に身体機能の維持・向上を図る教室を定期的に、年間を通して開催する。サッカーなどボールゲームや近隣の自然を楽しむハイキングなども計画にいれ、楽しみながら健康づくりを行う。

といった活動を行っています。
介護予防事業の前に、選手の怪我も予防してもらいたいもので、フィジカルコーチも大変だ。
ベルマーレはNPO法人なわけで、トライアスロン、ビーチバレー、ソフトボールといった、
複合型スポーツクラブですから、もっといろいろな取り組みができそうですね。

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