拡大する高齢者向けコンビニ

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ローソン、高齢者向けコンビニ拡大

 ローソンは高齢者に対応した新型のコンビニエンスストアを大幅に増やす。野菜や果物の品ぞろえや休憩スペースの設置などが特徴で、3年以内に現在のローソン8300店の3―4割を高齢者対応型に改装する。売上高の前年割れが続く既存店のテコ入れにつなげる。
 佐賀市内で30日、同社で12店目、九州地区では初の高齢者対応店「ローソンプラス」を開店した。ローソンが持つ全国7支社の管轄地区のうち、関東を除く全エリアで同タイプの出店が完了した。

8300店舗のうち3-4割を高齢者対応にということで、
激化するコンビニ商戦で独自のカラーを打ち出す狙いもあるのでしょうが、
それだけ高齢者というのが大きなマーケットであるという手ごたえも得ているということでしょう。
実際、高齢独居の方の多くは、
一人分の食事をコンビニの弁当などで済ませることが多く、
いまや高齢者世帯の生活には欠かせないものとなっています。
加齢に伴い、移動手段にも制限が生まれ、
近所にあるコンビニというものの存在感が増しています。
これに、介護用品のレンタルや販売だけでなく、
訪問介護サービス事業所やケアマネ事業所が併設されたり、
またはデイサービスセンターにコンビニが併設されるのが当たり前になる、
なんて時代も来るのかもしれません。
ちなみに、なぜ佐賀だったかというと、
佐賀にもやっと牛丼屋ができた~(名前は、吉田屋)、こととはまったく関係ないようです。
佐賀は特に高齢化が進んでいるからなんだそうです。

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