Google mapsとweb2.0世代。

Google mapsを使ってコンテンツを作ってみました。


ごくごく個人的な地域情報ブログを作っているのですが、
そこで、Google mapsを使った地図情報コンテンツを作成してみました。
瀬谷区・防人の唄マップ
Google maps editorというソフトを使ったのですが、非常に簡単です。
近所のグルメスポットや名所などを地図情報に落とし込んでいます。
ネット上でよく見かける地図情報とか案内図って、
非常に簡略化されたもので、客観性がないので、わかりづらいですよね。
どこで曲がって何を目印にすればいいのかも全部指定された地図。
それに比べて、googleの地図情報は、正確な道路情報を把握できるし、
目印も地図情報から自分で探すことができます。
すごいぞgoogle maps。
施設とかのウェブサイトで、Google mapsとか使うところとかないかなぁ。
関連施設とか、その地域の情報とかを地図情報に落とし込んだコンテンツって面白いんじゃない?
地域を意識し、地域とのつながりを持ち、地域情報を提供することで地域への貢献も果たす。
アクセシビリティとは両立しないけれど・・・。
そんなGoogle mapsを使ったウェブサイトを作りたいなんて施設関係者。。。いたらこちらへ↓
介護福祉のウェブサイト制作ウェルコネクト
今日、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で、
ミクシィの笠原さんとはてなの近藤さんが出ていて。
あいつらまだ30歳。
俺とほぼ同世代であんなに先に行っちまってるあんな奴らを見ると、正直、自分が情けなくなる。
ウェブ2.0世代。
こんな底なし沼のような時代で、俺には何ができるんだろうかね。

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  • マッシュアップが普通になると、サイトごとのアクセシビリティを考え直す必要も出てくるかもしれませんね。ここはグラフィカルなユーザビリティに特化しているけど、こっちに似た情報をテキストで提供する他の人がいますよ、とか。

  • コメントありがとうございます。
    地図情報にアクセシビリティって難しいですよね。
    Google Mapsのサテライト表示が蝕地図みたいに、
    プリントアウトすると実際触って感触でわかるようになったり・・・
    なんて時代がもうすぐ来るのかなぁ。。。

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