石川県かほく市グループホーム殺人事件。元介護士に13年を求刑

介護福祉ブログコミュニティ

元介護士に13年を求刑

石川県かほく市のグループホームに入居していた女性を殺害したとして、殺人の罪に問われている元介護職員に対し、検察は懲役13年を求刑しました。
殺人の罪に問われているのは、津幡町緑ヶ丘の元介護職員、松田優被告(28)です。
起訴状などによりますと、松田被告は今年2月、勤務先だったかほく市のループホーム「たかまつ」で、認知症、いわゆる痴呆症で入居していた当時84歳の女性にファンヒーターの熱風を当て続け、殺害したとされています。
金沢地方裁判所で開かれた論告求刑公判で、検察側は殺意について「被告は公判で否認に転じたが、その内容は曖昧で不自然極まりない」と指摘。
その上で、被告は「仕事や家庭生活でストレスを爆発させ、殺意を持って犯行に及んだ」と強く非難しました。
そして、「自己中心的な犯行は、介護士としてあるまじき行為であり、介護関係者の信用を失墜させた」として松田被告に懲役13年を求刑しました。
きょう27日の裁判で松田被告は、「どんな理由があるにせよ被害者の命を奪ったことは間違いありません。判決は求刑どおりで文句はありません」と述べ、傍聴席の遺族に対し、「本当に申し訳ございませんでした」と深く頭を下げていました。

ということで、求刑されました。
この刑を重いと見るか軽いと見るかは
きっとみなさまの心情や立場などによっても変わってくるかもしれません。

こちらのブログでは公判を見た方の感想が掲載されており、
彼がどのような心境にあるのかをわずかながら計り知ることができるかもしれません。

気になるのは、求刑の根拠として、

介護士としてあるまじき行為であり、介護関係者の信用を失墜させた

介護関係者の信用ってどんなもんなんだろう。。。

介護福祉ブログコミュニティ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です