介護報酬改定へ議論始まる、「予防サービス」焦点

介護福祉ブログコミュニティ

とんでもない議論が続出しそうな予感。

介護報酬改定へ議論始まる、「予防サービス」焦点

▼ 引用 ▼ 

厚生労働省は18日、社会保障審議会介護給付費分科会を開き、
2006年度から実施される介護報酬の見直しに向けた論議をスタートした。

今国会で審議中の介護保険法改正案に盛り込まれた、
初の制度抜本改革に合わせた報酬改定となる。
新設される「予防サービス」の報酬額や、介護施設の報酬が
どれぐらい引き下げられるかなどが、議論の焦点となりそうだ。

介護保険で提供される介護サービスの価格(介護報酬)は、
3年ごとに見直され、今回は2回目。

今回の制度改革で、政府は、「要支援」「要介護1」など軽度の要介護者向けに、
予防を重視したサービスの新設を予定している。
この報酬に関しては、分科会の中に作業部会を設けて検討する予定だ。

▲ ▲ Yomiuri On-Line より

もう次の見直しについての議論が進んでいるんですかね。
で、もう一箇所引用します。

このほか、サービスの質の向上を図るため、
ケアマネジャーやホームヘルパーの報酬についても、
実務経験や研修の状況に応じて格差が設けられる方向だ。

って、これ。。。
ヘルパーの経験とかによって支払われる報酬が違ってくるってことですか?
たとえば、新人のヘルパーさんは報酬が低く設定されて、
ベテランさんは高く設定されたりする。。。ってこと?
介護報酬だけならともかく、
それに連動して利用者の支払う自己負担額だって変わってくるわけですからね。。。

支払う金額を見て、

AさんよりもBさんの方が支払う金額が高い

Bさんのほうが経験が上

Bさんのほうがいいヘルパー

とか。。。

または、

あんまりお金がないから安いAさんに来て欲しい

なんてことになるわけですかね。。。おそろしい。
まだ議論されている段階なんで自分もよくわからないですが・・・。

介護福祉ブログコミュニティ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です