ヘルスケア展が開幕、基調講演に多数の聴衆

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行ってきましたよ。日経ヘルスケア2005

ヘルスケア展が開幕、基調講演に多数の聴衆

面白かったですよ。
残念なことに、最終日で講演などがなく、
時間も昼過ぎていたのですが。

出展ブースの数や賑わい方などを見ていると、
介護予防コーナーの充実が目立ちます。
パワーリハや体感ゲームなどなど。
これも、介護ビジネスモデルのパラダイムシフトを象徴しているようです。
あとは、住環境というか、アメニティ関係ですかね。

雑感として、
ますます介護には金がかかる時代になってくるんだなぁと。
高額自費負担のサービスが隆盛で、
セーフティネットであるはずの社会福祉法人の役割はすでになく、
介護ビジネスのターゲットは富裕層が中心になりそうな。
いいケアをするにはコストが必要。
いいケアを受けるにはお金を蓄えておくこと。
これがこれからの介護のテーマになりそう、そんな雰囲気。

お金をかけずにいいケアは実践できないものでしょうか。

見ていると、松下さんの乗馬型リハビリマシン「ジョーバ」とか、
面白そうでしたね。
いい大人がこぞって馬乗り。

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