福祉車両販売の接客対応能力認定資格を導入

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わ~れは~行く~~。
さらば~スバルよぉ~~。

福祉車両販売の接客対応能力認定資格を導入

▼ 引用 ▼ 
富士重工業株式会社は、福祉車両販売における接客対応能力を認定する資格として
「スバル・ケア・アドバイザー制度」を導入する。
12月初旬に第一期生となる16名(富士重工業:5名、スバル特約店:11名)を
認定する予定。

「スバル・ケア・アドバイザー」は、
富士重工業の社員やスバル特約店の販売員を対象とした
スバル独自の資格で、富士重工業から認定されるもの。

認定要件は、
スバルの福祉車両に関する商品知識などの研修の受講、
福祉関係全般に渡る通信教育の受講、
「サービス・ケア・アテンダント」
(社団法人全日本能率連盟認定)の検定試験に合格--となっている。

「サービス・ケア・アテンダント」は、
高齢者や障害者などに適切な対応ができるよう教育された人に与えられる資格。
高齢者や障害者の社会進出を援助する環境整備のために、
流通小売業界などでは、この資格の取得が進んでいたが、
メーカーと特約店が一体となって取り組むアドバイザー制度に義務付けられての、
この資格の取得は自動車業界での初めての事例となる。

▲ ▲ ふくしチャンネル より

スバル独自の資格です。
ちなみに、販売する福祉車両はこんな感じ

福祉車両の開発が進み、利用者が選択できるようになってきました。
東京モーターショーでも福祉車両がテーマのひとつになっていました。
スバルだけではなく、各社がそれぞれに特色を持った利便性の高い車両の開発を行い、
ソフト面でのサービス向上における取り組みを行うことを期待。

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