デイサービス移動中の事故。介護報酬改定と事故の関連性を考える。

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介護施設のワゴン車とトラック衝突 1人重体7人重軽傷、大仙市

2日午後2時半ごろ、大仙市協和荒川字松ケ平の国道46号で、秋田市外旭川字梶ノ目、介護職員吉川智紀さん(20)が運転する同市内の介護施設のワゴン車と岩手県矢巾町、会社員村松大輝さん(31)のトラックが衝突した。
 ワゴン車には70~80代の施設利用者6人が乗っており、このうち秋田市新屋大川町、金タエさん(83)が全身を強く打ち意識不明の重体。他の5人と吉川さん、村松さんは頭や脇腹、足などに重軽傷を負った。
 大仙署によると、吉川さんが車線をはみ出し、対向してきたトラックと衝突した。吉川さんは施設のレクリエーションの一環で金さんら6人を乗せて大仙市の道の駅協和に行く途中だった。

デイサービスでの外出レクの場面で起こった事故という形になります。
介護報酬の改定に伴って、提供時間を変更したデイサービスもたくさんあります。
残業などによる労働時間が積み重なり疲労による事故であったり、
送迎の時間がこれまでよりも遅くなることによって
事故の発生しやすい夕方の時間帯の送迎が多くなることなど、
リスクについては十分に注意をしていかなくてはいけないですよね。
今回の事故が介護報酬の改定と関連性があるかはわかりませんが、
事故リスクと報酬改定による時間増などといった検証もしていってほしいですね。
また、日中の活動時間に余裕ができることで、
外出などの活動に重点を置くデイサービスも多くなるのかもしれませんね。
やはり十分な準備を行い、事故は未然に防いでいきたいですよね。

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