児童養護施設での虐待事件と福祉人のモラル。

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児童養護施設職員、入所の少年と性的関係

 埼玉県内の民間児童養護施設で、女性職員が入所していた10代の少年と性的関係を持つなどしたとして、県が施設を運営する社会福祉法人に対し、児童福祉法に基づく改善勧告をしていたことが19日、分かった。
 県は、同施設で複数の職員が入所者に暴力を振るっていた実態も併せて確認しているという。
 県こども安全課によると、女性職員は04年から05年にかけて、少年を自宅に呼び出すなどし性的関係を持った。また別の職員2人が女性職員が少年と会う手助けをした。
 施設側は女性職員ら3人を懲戒解雇。県は7月に施設に立ち入り調査し、8月末までに子供の心理面のケアや再発防止などの改善計画を文書で提出するよう勧告した。

高齢者施設や障害者施設での虐待の存在が、注目される中、
児童養護施設でも虐待など、職員のモラルが問われています。
この事件では、複数の職員がこの事実を黙認し、さらに協力する職員もいたわけです。
それと同時に、同施設内で男性職員が入所少女と性的関係を持っていたこと、
複数職員による入所者への暴力があったことなど、
その陰惨な実態が次々と明るみになっています。
こういった施設が他にないことを信じたいのですが、ないとは断言できないのが現状です。
入所する子どもたちの多くは家庭内での虐待を経験してきており、
職員は、福祉人としてそういった事実にもちゃんと向き合うものであって欲しい。


下の記事は、スポーツ新聞の記事なので、見るからに品のない記事ではありますが。
「29歳女保育士が少年を性的奴隷」の仰天

 埼玉県北部の民間児童養護施設で、29歳の女性保育士が入所者の少年と2年前から性的関係を持ち続けていた事実が露見した。被害者は要求に従わないと蹴られたり噛みつかれたりしたといっているそうだから、合意でなく強制による関係とみられる。
 この施設の入所対象者は3歳以上18歳未満だから、被害者は遅くても15歳のうちか16歳になった直後から、性的奴隷にされていた勘定になる。

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