同じ市内で起こったふたつの暴行事件、容疑者は同一人物。

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高齢入所者へ暴行・死なす 24歳元介護士を書類送検 過去に猶予刑

 勤務先の高齢者介護施設で、入所者の女性に暴行し死亡させたとして、大阪府警東淀川署が11日、傷害致死容疑で、兵庫県尼崎市の元介護福祉士の男性(24)を書類送検したことが分かった。元介護福祉士は、容疑を否認しているという。
 送検容疑は平成21年3月25日ごろ、大阪市東淀川区の高齢者介護施設で、入所者の女性=当時(98)=の顔や頭に暴行し、同29日に脳腫脹と硬膜下血腫で死亡させたとしている。
 捜査関係者によると、女性は目の周辺やほおにあざがあり、肋骨(ろっこつ)が折れていた。元介護福祉士は施設の内部調査に関与を否定し、21年4月に退職した。
 元介護福祉士は大阪市淀川区の別の高齢者介護施設で21年10月に入所者の女性=当時(84)=の胸を殴るなどして重傷を負わせたとして同署に傷害容疑で逮捕され、大阪地裁で執行猶予判決を受けている。

さて、最後の段落にある21年10月の傷害事件については、このブログでも取り上げています。
ニチイのほほえみ大阪加島で介護福祉士による暴行。
真偽のほどはわかりませんが、3月の事件も10月の事件も事実だったとしたら、
3月にそんな重大な事件を起こし、利用者が死に至るようなことがあっていながら、
また介護の仕事をつづけ、同じことを繰り返しているというのは、
普通の神経では考えられません。
人が死に至るようなことがありながら、
退職して内部調査を避けたら、平気な顔で同じ市内で働くことができるなんて、
どうかしてますよね。

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