介護甲子園開催へ。現場の介護職員が語るということ。

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「介護甲子園」来秋開催へ、現場の取り組み競う

 介護業界の有志らが来秋にも、介護職員によるスピーチ大会「介護甲子園」を開催する。介護職員らが現場で実現したい思いや具体的な取り組みを発表し、1000人規模の観客が優秀と判断した発表者に投票するというもの。介護職員の士気や業界のイメージ向上などが狙い。
 このほど設立された社団法人日本介護協会(東京都中央区、代表理事=左敬真・いきいきらいふ社長)が企画・運営する。同協会の理事会が10月18日に介護甲子園をテーマに初会合を開催。今後、定期的に理事会を開き、詳細を詰める。
 先行する他業界の「居酒屋甲子園」がモデルで、「ルーティンワークで士気が下がりがちな現場職員にスポットを当てた居酒屋甲子園は、介護業界でも受け入れられると確信した」(左代表理事)ことがきっかけとなった。居酒屋甲子園は、覆面調査などによる選考で絞り込んだ店舗の職員が、最終審査でスピーチするというもの。介護甲子園では「覆面調査は難しいため、代替の選考方法を導入する」(同)。
 応募は法人単位で受け付ける方針。「夢を語って施設や事業所の方向性を示し、現場を変えていくには、職員と経営者の連携が欠かせない」(同)と考えているためだ。
 開催に当たっては、他の関連団体などにも協力を呼び掛ける計画。「まずは1000人規模の大会を実現し、将来的には全国各地で開催するイベントに育てたい」(同)としている。

こういったイベントを通して、
業界の外にどれだけインパクトを与えることができるかというと未知数ですが、
現場の職員が自分たちの仕事をプレゼンテーションしていく表現力を養うという意味では
とても意義のあることだと思います。
ブログやツイッターなんかもそのためのいいトレーニングだと思います。
こういった取り組みを通して、それぞれが仕事に対する誇りを持てるといいですよね。
でも、本当に覆面調査ができたら面白そうですけどね・・・・。
デイサービスとかなら一日体験とか見学を装って、なんて、だめですかねやっぱり。

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