稲城市介護支援ボランティア。誰が誰を支援する?

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全国初の制度・高齢でも元気!介護支援ボランティア

 全国初の制度としてスタートした「稲城市介護支援ボランティア制度」が9月1日、1周年を迎えた。
 高齢者が介護支援ボランティアに参加することで、より元気にいきいきとした人生を送っていけるようにと始められ、この1年で登録者は273名(8月末現在)。1千ポイントを獲得した人が150名、5千ポイント(50回以上参加)以上の人が40名。
 制度スタート1周年を記念して、千ポイント獲得以上の人に、この事業に協賛しているヴェルディからプレミアムグッズが贈られた。8月29日、5千ポイント獲得者を代表して、高橋保秀さん(70・平尾)と今井美千枝さん(75・向陽台)は、ヴェルディ応援グッズと万歩計を贈られ「これからも元気で介護支援ボランティアに勤しみたい」と話す。介護支援ボランティアは「市内15カ所の施設でレクリエーションの指導や話し相手といった活動をしていただくことで高齢の方の地域貢献や社会参加、介護予防にもつながると期待されます」と高齢福祉課介護保険係の工藤絵里子さん。
 また5千ポイント獲得者とその家族にはヴェルディの試合観戦にも招待されることになっている。

稲城市の介護支援ボランティア制度から一年。
5000ポイントがどの程度のものかはわかりませんが、
人口8万人の小さな自治体でもこういった形で、
ボランティアに対する意識付けをすることができるというのはおおきな収穫かもしれませんね。
ただ、実際、介護予防につながっているのか、
受け入れ現場には大きな影響はなかったのか、
それ以前との比較はどうだったのか、まだまだ検証すべきところは多いと思います。

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