介護施設でも食パンに針混入。

食パンに縫い針、職員けが 茨城の老人介護施設

 茨城県阿見町の老人介護施設で3月下旬、男性職員(35)が食パンの中に縫い針が入っていたのを見つけ、牛久署に届け出ていたことが12日、分かった。職員が食パンを袋から取り出す際に右手に針が刺さり、気づいたという。同署は、何者かが故意に針をパンに刺し入れた可能性があるとみて、偽計業務妨害容疑で調べている。
 調べでは、3月25日午前6時ごろ、職員が入居者の朝食準備をしていた際、袋を開けた山崎製パンの「サンロイヤルファインアローマ」(8枚切り)の中から、長さ約6センチの針が見つかったという。
 職員が山崎製パンに連絡したところ、食パンは同県古河市の同社工場製と確認されたという。山崎製パンの広報IR室は「針などが混入しないように金属検知器でチェックしており、製造過程では入り得ない。こうした事態が続けば、模倣犯が出るのではないかと心配している。事件として取り扱われているため、警察の捜査を待ちたい」としている。

ここ数日、パンの中に針が混入されているという事件が続いていますが、
介護施設でも同様の事件があったそうです。
市販の食パンを買って、介護職員が袋から出していたということで、グループホームか、デイサービスでしょうか。
もし、職員がこれに気がついていなければ、大惨事になっていた可能性もあります。
食の安全性が強く求められていますが、
高齢者にとって、食事は大きな楽しみの一つであって、
それが、針やら薬品やらを気にしなければ食べられないという食事にならないことを願いたいです。