訪問介護は定額払い制に 06年度の改定で厚労省

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携帯のパケット定額じゃないんだから。。。

訪問介護は定額払い制に 06年度の改定で厚労省

 厚生労働省は2日、ホームヘルパーらが要介護高齢者の自宅でケアをする訪問介護の事業者報酬について、サービス内容や組み合わせによって額が決まる定額払い制度の導入に乗り出す方針を固めた。現行の時間や回数に応じて支払われる報酬体系は廃止する。これに伴い、利用者が事業者に支払うサービス料金も原則、定額制となる。
 日常動作など個人差がある要介護高齢者のケアを一律に時間で計って評価することは不適切だと判断、全面的に見直す方向となった。現行は身体介護や家事代行など生活援助の利用時間、回数が多いほど報酬も増える出来高払い制度。これが給付費が急増する原因といわれ、定額制導入で給付費増に歯止めをかける狙いもある。

報酬の金額だけでなく、報酬の方法自体も見直しということですね。
現行のサービスを継続しても給付は抑え込まれる。
事業者としては厳しいところですね。

利用者さんにとって、
先月はいくらだったのに、今月はちょっと高いのね?みたいなのはなくなるという点では
わかりやすいかもしれませんね。

ただ、定額制になった場合、
たとえば、入院だったり、ショートステイとかで
サービスを中止する期間とかはどうなるんですかね。

まだまだ課題の多い定額制導入。
はたして。。。

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