介護サービス中に行方不明になり死亡、社福法人を遺族が提訴

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介護サービス中に行方不明になり死亡、社福法人を遺族が提訴

▼ 引用 ▼ 

館林市内の特別養護老人ホームで介護サービスを利用中だった
邑楽郡の女性(当時79歳)が行方不明になり死亡したのは、
同ホームが注意義務を怠ったためとして、
女性の遺族が23日までに、
同ホームを経営する社会福祉法人「ポプラの会」に対し、
慰謝料など約3100万円の賠償を請求する訴訟を前橋地裁太田支部に起こした。

訴状によると、女性は「要介護1」と認定され、
01年2月から同ホーム「クローバー荘」で週1~3回、デイサービスを利用。
サービス利用中の同年11月17日午後2時ごろ行方不明となり、
翌02年1月7日、渡良瀬川河川敷で遺体で発見された。死因は凍死だった。

原告側は
▽同法人は女性が痴呆傾向にあると知っていながら看護監督義務を怠って、
 行方不明となるのを防止できなかった
▽行方不明が分かった後の対応の遅れが十分な捜索活動を妨げた
--などと主張している。

同法人は「今後の対応を検討中」としている。

▲ ▲ 毎日新聞

ひどい話ですよね。
お客さんをお預かりしているという意識に欠けていたのかもしれません。

こういった事故があるからといって、
安易に拘束にはしるのではなく、
しっかりとした利用者の把握を前提にしなければいけませんね。

対応を検討中とする法人側ですが、
事件がおきたのは3年前なんですけれど。。。

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