東京電力介護子会社を大和ハウスが買収。

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大和ハウス工業、東電の介護子会社買収を正式発表

 大和ハウス工業は1日、介護事業を手がける東京電力の子会社を買収したと正式発表した。買収額は非公表だが、数十億円程度だったもよう。介護関連事業を今後の成長分野に位置付けており、買収を機に首都圏で有料老人ホームの運営に乗り出す。
 買収したのは東電の完全子会社である東電ライフサポート(東京・港)。都内や横浜市で計3カ所の介護付き有料老人ホーム「もみの樹」を運営する。従業員数は4月1日時点で206人、2012年3月期の売上高は14億6600万円だった。
 買収を機に社名は「大和ハウスライフサポート」に変更する。老人ホーム名やサービス内容は変更せず、従業員も引き継ぐ。

東京電力子会社の介護会社といえば、
東電さわやかで知られる東電パートナーズがありますが、
今回買収されたのは有料老人ホームの運営を行う東電ライフサポート。
ただ、今後、東電がそういった子会社を手放していく可能性もありますよね。

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