またしても猛威を振るうノロウイルス:感染性胃腸炎

ノロウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の被害が、
今年も全国各地に広がっています。
いくつか、ノロウイルス関連の記事を紹介します。

ノロウイルスか 集団感染で女性2人死亡 大阪

 大阪市は28日、同市東住吉区の病院でノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の集団発生があり、発症者27人中、80代と90代の女性入院患者2人が死亡したと発表した。2人は以前から意識障害があり、寝たきりの状態だったが、下痢や嘔吐(おうと)の症状が出てから死亡までが1~2日と短いため、市はノロウイルスへの感染が病状を悪化させた可能性があるとみている。同市にノロウイルスによる死者が報告されたのは、04年11月の調査開始以降、初めて。

介護老人保健施設3カ所で集団胃腸炎

 愛知県豊田市は28日、市内の介護老人保健施設3カ所で11日から、入所者や職員の男女計105人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたと発表した。いずれも感染性胃腸炎とみられるが、既に全員が回復したという。

島根でも急増、感染性胃腸炎 11月の報告数過去の3倍
ノロウイルスに注意 県内の患者、前年比2.6倍に :埼玉
これだけ被害が広がっている。
また来年になったら同じようにこういった記事がたくさん踊るようになるでしょう。
自分のところは大丈夫、と油断することなく、
感染対策は徹底していきましょう。

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