施設でのノロウイルス集団感染を季節の風物詩にしないために。

ノロウイルス

45人が嘔吐や下痢 秋田市の介護施設でも感染性胃腸炎

 秋田市保健所は6日、同市西部の介護老人保健施設(入所者83人)で、入所者33人、職員12人の計45人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を示し、このうち2人からノロウイルスを検出したと発表した。
 発生時期にばらつきがあることから、食中毒ではなくノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生としている。
 同保健所によると、発症したのは今月1日から6日まで。入所者1人が下痢となり、その後同様の症状を示す入所者や職員が増えたため、同施設から同保健所に通報があった。入所者10人の便検査を行ったところ、2人からノロウイルスを検出した。
 体調を崩した入所者や職員は医療機関などで治療を受けているが、重症者はいないという。

ノロウイルスのニュースを聞くと、季節感を感じるようになってしまった今日この頃。
手洗いと食器や調理器具の洗浄を徹底して、食品は加熱をすることで防げるものです。
こういったニュースをいかに他人事ではないと認識できるかにかかっています。
施設でのノロウイルス感染を季節の風物詩にしないために、
こういったニュースをしっかり受け止めなきゃいけないですね。

ノロウイルス

1 個のコメント

  • こんなニュースも・・・。
    > ノロウイルス集団感染 1週間で400人以上
     先月から今月にかけてノロウイルスが原因とみられる感染性胃炎の集団発生が府内で相次ぎ、最近1週間の感染者は400人以上にのぼることが7日、わかった。毎年11月から翌年3月にかけて、同様の集団発生があるが、今年は1カ月程度流行が早まっているといい、府健康づくり感染症課は手洗いの励行などを呼びかけている。
     府によると、豊中市内の病院で入院患者や職員ら計144人が今月5日までに下痢や発熱などの症状を訴え、ノロウイルスが検出された。このほか、先月30日から今月5日までに、泉大津市内の保育所や社会福祉施設、枚方市内の社会福祉施設など計9カ所で集団感染が判明。この期間だけで計約400人が発症した。いずれも症状は比較的軽く、すでに回復している人も多い。
    http://www.sankei.co.jp/local/osaka/061108/osk000.htm

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