未来の介護を担うのは誰・・・?

介護職、外国人に門戸

 経済財政諮問会議(議長・小泉首相)は19日、経済活性化に向けた「グローバル戦略」の中間報告をまとめ、正式に発表した。
 人口減少や少子高齢化が進む中で高い経済成長を維持するため、現在は外国人の就労を認めていない介護などの分野でも、外国人労働者の受け入れ拡大を検討する方針を打ち出したのが特徴だ。
 諮問会議は5月にグローバル戦略の最終とりまとめを行い、6月の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に盛り込む考えだ。
 中間報告では、外国人労働者の受け入れについて「高齢化で需要が増える介護などのサービス分野で受け入れ範囲の見直しを検討」と明示した。また、「海外の優れた人材を国内に誘導する環境の整備」を盛り込み、5月半ばをめどに受け入れ拡大に向けた制度の概要をまとめるほか、アジアなどの留学生の受け入れ増と国内への就職促進を図るための具体策を検討する方針を示した。

受け入れ慎重論もいまだ根強く、今後の展開が気になりますね。
ただ、現在、若者を中心とした未就労者が問題になっています。
まずは、そういった就労サポートや労働環境の整備などが先かもしれませんね。
介護の分野は労働条件の割に、若者たちには人気が高いですしね。

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  • こんばんは、はじめまして。
    今回の記事、拝見させていただきました。
    外国人の受け入れには特に賛成も反対もありませんが
    一番の「言葉」の問題をどうするのでしょうね。
    日本語が不十分な外国の方の職場にする気なら10年~20年くらい
    かかる計画になると思うのですが・・・
    記事中にもありますように、とりあえず言葉の壁はない日本の
    若者にターゲットを絞った方が現実的な政策になると思います。

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